2026初夏 09碧い碧い青池
白神山地に向かいます。
国道を避け岩木の北麓「大間越え街道」をブラブラ。
リンゴ畑の間を走っていると
リンゴ農家のロールスロイスに追いついた。
スピードスプレヤーは果樹園御用達の農薬散布車。
お家に帰ってお昼ご飯かな?
急ぐ旅でも無いのでユルユルのんびり。
お蔭で周りの景色も良く見える♪
生垣の向うに懐かしい木製リンゴ箱発見!
のんびり走っててホンに良かった。
子どものころ
毎年秋になると親父の友人から
この木箱が届いて居たことを思い出します。
釘を抜いて箱を開けると
籾殻をクッションに真っ赤なリンゴがビッシリ。
リンゴの甘酸っぱいさと「中津軽郡」という住所が
呆けジイの脳裡に刻まれとりマス。
(^^ゞ
しかし未だ現役とは知りませんでしたね木箱。
流石に籾殻クッションじゃないよね?
流石に籾殻クッションじゃないよね?
岩木山麓はリンゴ尽くし。
鰺ヶ沢まで来たけどバイパスは避け
飽くまで大間越街道を鰺ヶ沢湾沿いに南下。
街の外れの「汐風」でお昼ご飯をいただきます。
旨いんだよココ♪
ジジババ共々「焼魚刺身定食」。
ジジババ共々「焼魚刺身定食」。
満腹で千畳敷
むかし左手の岩の前でヤマト運輸のCM撮影を見掛けたな。
(後日談)
それほど昔でもなく2016年の同時期でした。
後ろの半裸も写真撮ってるけど・・・
ありゃ何だったのかな?
ありゃ何だったのかな?
深浦の街で「ふかうら文学館」
建物は小説「津軽」に登場する旧秋田屋旅館
太宰も投宿したそうですよ。
白神十二湖まで登って来ました。
落口の池で獲物を狙うアカショウビンめっけ♪
スマホの望遠じゃコンなモンか。
奥十二湖駐車場に愛車を停めてテクテク
初めてな晴れの日の青池
眺めていると上空の雲が流れるに連れ彩も刻々変化する碧。
森の物産館キョロロに戻って「青池ソフト」
青池は三度目ですけど前回前々回は曇り空。
日が差すとかくも美しい碧碧碧
やっと見ることが出来て満足満足♪
白神十二湖をお暇して今夜のお宿
「御所の台オートキャンプ場」
ココは隣にね「八森いさりび温泉ハタハタ館」と
「レストラン漁火」があってご機嫌なんです。
ひと風呂浴びて晩酌晩酌♪
僕はホルモン煮込みで生ビールをキュッ!
奥方はしょっつるラーメン
キャンプ場に戻るとマジックアワー。
風が無いのでスリープモードで冷房を入れ
オヤスミ・・・
オヤスミ・・・
秋田白神の朝ァ~
道の駅はちもりで汲んだ白神山地の湧水
「お殿水」で珈琲を淹れます。
朝食をとりながら今日の段取り。
比内鶏を喰おうというお話になり調べると
大館の「比内や」が移転して新装開店とのこと。
行ってみましょう!
移転先はルートインの真向かいだったので
揺れないベッドもリザーブ。
能代まで来ました。
「風の松原」に立寄ります。
幸田露伴が斯々然々。
厳しい季節風に抗う分厚い防風林。
てか、熊出没注意ってどうよ!
てか、熊出没注意ってどうよ!
やってきたのは「能代ねぶながし館」。
「風の松原」の沖にある能代火力発電所付帯施設。
結構な迫力に満足し能代を離れます。
大館能代空港に立ち寄りました。
ココは暇な地方空港を有効活用する道の駅。
賑わうことは良いことだ♪
ANAしか飛んでないのかな?
奥方は醤油ラーメン
ジイジは鶏のチーズ焼き
トマトソースの旨いコト旨いコト
大館まで来ましたがチェックインには早いので
十和田湖まで足を延ばすことに。
十和田孵化場の隣に出来た道の駅の視察。
良いモノが出来ましたね♪
良いモノが出来ましたね♪
目立つのは建物の前で十和田湖を眺める老夫婦像。
養魚・観光の礎を築いた和井内夫妻だそうです。
大変なご苦労もあったのでしょう。
お二人ともに短命です。
山を下り「小坂鉄道レールパーク」を冷やかし
大館駅前の「秋田犬の里」。
寝てました。(^^ゞ
暫く寝姿を眺めていたら飼育員さんが来た。
直ぐに目を覚ましてルンルン♪
おっ!コッチ見て「アンタ誰?」って仕草♪
可愛い仕草に満足してお宿に入ります。
シャワーを浴びウエルカムドリンク飲んてゴロゴロ。
良い時間になったのでソロリと参上。
移転した「あきた比内や」
撤退ファミレスの建物で随分大規模になりました。
先ずはビールで乾杯!
つくねの旨いコト
鶏餃子なんてモノも
比内地鶏たっぷりなきりたんぽ鍋
グツグツを動画で♪
出汁巻も比内地鶏だって
久々の比内地鶏三昧でした。
只ね、事業拡大とご繁栄はお慶び申し上げるけど
再訪はないな。
とても広くて小綺麗なお店と世代交代したフロア勢。
昭和なジジババのとるに足らん感傷なんだけど、
拭いきれない寂寥感。
古くて小さなお店と元気なオバちゃんたちが
居心地よかった・・・
何はともあれ 比内地鶏尽くしに旨い酒で千鳥足。
揺れないベッドでオヤスミ・・・













