2022夏旅11 パッチワークの丘



やって来ました帯広競馬場。
世界で唯一の「ばん馬」専門競馬場です。

デカイよねぇ~。ばん馬のパドック風景は一種独特な雰囲気です。
元々は開拓時代のイベントですから走るのは農耕馬。
鋤を牽いたり資材運搬に活躍した馬。レースでは450kgの鉄橇を牽いて競走します。

勇者が発馬機に入ります。
馬体デカい橇もゴツイので発馬機もデカい。
雨が降ろうが槍が降ろうがスタートするようですよ。


元気にスタート!

パッと見で買って当たる訳もなくドレも外れ。ひとしきり観戦してお暇。
一階には仮設か常設か色々な売店が出来ていました。
ステッカーとコースター買ってルンルン。


腹が減ったので久々の帯広名物カレーショップインデアン


帯広人のソウルフード?
奥方ハンバーグ、わたしゃエビカレーどちらも604円。
安くて多くてスミマセン。(^^ゞ

十勝平原の片隅で寝酒をチビチビ。オヤスミ・・・



十勝平原のアサ~
牧草ロールを巻く作業に見とれます。

この辺りから東はここ数日荒天の気配。
ジジババ晴天を求め、狩勝峠を越えることにします。


アッチ寄りコッチ寄りしながら美瑛までやって来ました。
今日のランチは美瑛市街の外れ白樺の木立が心地よい「木のいいなかま」


部屋の中にも白樺林


風除け室にはオーナー作の木工細工が一杯♪

美味しいランチに満足して丘の景色を眺めに来ました
今日は余りメジャーでない「就実の丘」


働く機械は幾ら見ていても飽きません。


ジャガイモの花の向こうに緑の葉モノその向こうは麦畑
これがパッチワークの丘の景色


森を貫く真っすぐな道
この丘の向こう旭川空港まで続きます


美瑛の街の「花輪食品」で軽く買い出し。


やって来たのは奥方お気に入りの上富良野町「日の出公園キャンプ場」。
只ね、隣に牧場があって、風向き次第で牧場の香水・・・
でもソレでこそ北海道での野良寝旅。
ヽ(^o^)丿


花輪商店で買ったのは花輪オリジナル「美瑛もち豚ウインナー」と「ネギマ」。


愛用の薪調理器 solo stove campfire
二次燃焼で煙まで燃やしてしまうので少しの木っ端で大きな火力。しかも完全燃焼。
最後に残った熾を火吹きで煽ってやれば僅かな灰しか残りません。


旨いねぇ。


今夜は何故かガラガラ?


少しの木っ端は無くなりました。
奥方が目につけば拾うので愛車に常備の松ぼっくりを投入。こいつはホンに良く燃える
上富の夜は更け静かにオヤスミ・・・