2026初夏 06オホーツクは花盛り






濃厚な硫黄薫る川湯の朝
 ゆっくり朝食をとりチェックアウト。

 ブラブラ走り、砂湯を覗きます。
 いつ見ても良い景色ですね。

 朝の作戦会議!
 知床に向かうこととしました。

 道中ですから勿論「さくらの滝」を覗きます。

 今日は少ないな。
 というか、ことしは遡上そのものが少ないそうです。

 それでも命の飛翔は続きます。

一昨年は当たり年だったのでしょう
大群の飛翔を楽しめましたよ♪

「道の駅パパスランドさっつる」でティブレイク。
 清里町出身岡崎朋美さんの資料が麗々しい。

 毎年恒例の「天に続く道」。
 一番上はお立ち台が出来て以来ゴチャゴチャ。
 鬱陶しいので下の方でパチリ。

 二十年振りくかな・・・
 知床半島入口のコーヒーショップ知布泊。
あの頃ココから先は離合も困難な狭小道路でした。

 ここで軽く昼飯とします。
 テラス席からオホーツクを眺めながらノンビリ♪

 ウトロの街を通過し、世界遺産領域。
 先ずは知床峠を登ります。

 知床峠から東方面。
 北方領土国後島が雲海に浮かびます。

 羅臼岳はこんな様子。

ウトロ側に降りて来て
知床自然センターでコーヒーブレイク

毎度毎度ですけど五湖の木道も歩くよね。(^^ゞ

木道から見えるのは一湖

 振り返れば知床連山です。

ネイチャーガイド佐藤さんに
 「トークイベントは何曜日と何曜日?」と問えば、
「今晩もやりますよ!」
 てな按配で知床KIKIリゾートをとりました。

 佐藤さんの動物写真とトークは知床KIKI名物。
 そして知床KIKIは知床プリンス時代からの定宿なんです。

 空いていたのはこのお部屋だけ。
 ツインの洋室二つをブチ抜いた新客室。
 余りモンなんで安くなって居る筈なんだけど、
高かった。(^^ゞ

だけど隣りのブルゴーニュは一週間のステイだって。@_@

三角岩の向うに沈む最果ての夕陽
 ご馳走さまァ~♪

(オマケ)
 キチンと揃えたブルゴーニュのデカい靴。
 ウチの孫より更にデカいので30cmは堅いな。

 しかしマァ、廊下で脱げって誰が教えたんだ!
(^^ゞ

 晩酌を愉しみ佐藤さんのトークイベントを愉しみ
オヤスミ・・・




シリエトクの朝
 良い部屋だな、三角岩とオロンコ岩がバッチリ♪

 ひと風呂浴びて朝食を愉しみユルリと出発!
(深夜に撮った写真です)

朝のオシンコシンの滝
 昔はこの滝の上の細い山道を走っていました。

 滝の上の旧道からの眺望。

 斜里の街のコインランドリーでお洗濯。
 さて乾燥までの50分何処行こう。

以久科原生花園に向かうとブラブラ走りだします。
 並木道でパチリ。
 左の擁壁はスパッと切られた砂丘の名残だな。

 広々とした芝の公園にSLが居たのでパチリ。

 9600系でした。

 斜里町立知床博物館を覗きました。

 其れ此れしてたらいい時間。
 原生花園はやめてコインランドリーに戻ります。
 洗濯物回収して西へブラブラ。


 浜小清水の道の駅の前を通り掛かったとき
「食べる!」と鶴の一声。
 てな按配で太郎山の塩野菜ラーメン♪

 ココは当然「小清水原生花園」に立ち寄ります。

向かいの湯沸湖畔にはノンビリ草を食む馬たち。

 盛りにはもうチョイだけど良いモンです。

 蝦夷キスゲ越しの愛車♪

 何処に行くかも決めないままブラブラ。
 ふと思い出し山道をユラユラ走りサロマ湖展望台。
 絶景です!

 急坂を歩いて汗だく。
 サロマの道の駅でジェラート喰おう♪

 汗はひいたけどお肌はベトベト。
 お気に入りな秘湯瀬戸瀬温泉に向かいます。

ホンに良いお湯浴びて
 定宿道の駅遠軽森のオホーツクでオヤスミ・・・




07「大雪ピルスナー」に続く

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